Glen Velezグレン・ベレズ&LOIREロワール、公開講座リズムワークショップ

Glen Velezグレン・ベレズ&LOIREロワール、リズムワークショップが広島文化学園において行われました。
2013/10/9 
15:30〜17:00 パーカッション&ボーカルワークショップ 
18:00〜18:30 ミニコンサート

講師紹介
Glen Velezグレン・ベレズ
グラミー賞受賞歴4回という、スーパースターの打楽器奏者であり、フレームドラムムーブの第一人者。ベレズ氏は様々な打楽器、フレームドラム、中央アジアに見られる喉歌を研究し独自の音楽構成、名人技ともいえる手の動き、指のテクニックを見いだし世界中の音楽家に新たな可能性と近代パーカッションに革命をもたらした。街ね音楽大学助教授。ジュリアード音楽院修士課程やタングルウッドサマーミュージックプログラム等世界中で指導している。

LOIREロワール
独創的なヴォーカリストとして国際的な活動をしている。バークレー音楽院卒業、ニューヨーク大学大学院修了、The new School ,ジュリアード音楽院にて教鞭をとる。





リズムワークショップは会場の学生、お客様と一緒にベレズ氏とロワール氏が行った。
まず、ベレズ氏が手の打ち方を教える。そしてそれに合わせて、口にてTa Ka Di Mi Duoなどと口伝えの形でリズムとメロディイントネーション等を伝授する。それをみんなでまねをし、習得していく。
二小節を一小節ずつ重なり合う形で追っかける。後半には足と、手の動きも加えて演習を行った。
また、フレームドラムという、タンバリンの形をしたものにブラシを片手で持ち、残りの手でタンバリンを叩く。たたき方を習い、先ほどの口リズムのようなパターンを活用し、いろいろなパターンのリズムを演習した。
喉声も教えてももらい、チャレンジしたがなかなか出来ないものだ。ちょっとお経の響きの倍音に似ていた。
ロワールはすごい早さと澄んだ音色の歌声で驚いた。
彼女は民族音楽と、ジャズを合わせたロワール独特の独自のスタイルで、ジャズスキャット即興とKonnako(南インドのリズムとソルフェージュ)を組み合せた歌い方らしい。

ミニコンサートにおいては、二人のハーモニーとリズムが会場を包み、不思議な別世界へと連れて行かれたようだった。

教本が会場にて予約販売されており、手元に届くのが楽しみである。
レッスンに活用できそうなので、生徒用に今後研究を進めたい。
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by lemiemie | 2013-10-09 21:28 | 音楽全般


レミエ音楽院:広島市 佐伯区 皆賀教室,西区 井口教室,大人と子どものピアノ教室,ホームページ http://www.lemie-piano.jp


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